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おしゃれな文房具で自分らしさを演出

おしゃれは足元からと言いますが、ビジネスの場では手元も注目されます。
お客様と接するときに手が汚いと好ましくありません。
お茶を出されるときや物を渡されるとき、書類を手渡すときなどにキレイなほうが好印象であるに決まっています。
そして使っている文房具も何気に見られているものです。
どのような文房具を使っているかで人となりが分かる場合もあります。
例えばペンと言ってもたくさんの種類があります。
万年筆を使っている人は同じものを使い続ける主義の人、使い捨てのペンを使う人は捨て上手の人かもしれません。
鉛筆を選択する人は書いては消してができるので納得するまで書き直す人です。
あるいは秘密がすぐ消せるようにしているのかもしれません。
自分らしさを演出するツールとして、手元に持っている文房具が自分に合っているか一度見直してみるようにしましょう。
こだわりの一品を持っていれば、自分の仕事の仕方が定まってくるかもしれません。

おしゃれな文房具でセンスアップ

近年はビジネスの場ではペーパーレスにシフトしていってますが、筆記具やメモがなくなっていくという事態でももないようです。
スマートフォンの需要拡大により、スケジュール管理もIT化に突き進む一方、手書きのスケジュール帳も好調に販売されているようです。
文房具も安価なアイテムがたくさんありますし、おしゃれなステーショナリーなどもあり、デザインも多彩になりました。
人の嗜好はそれぞれですので、何をおしゃれと感じるかは様々です。
普段使いの実用品を使っていてもよいと思いますが、取引先との打ち合わせやお客様との折衝の場では、ある程度高級感のある文房具を使うことをおすすめします。
どうしても高価な品でなければいけないということではなく、センスを感じさせるアイテムが相手からの信頼感を高める要素となる場合があるのです。
しわだらけのスーツで取引先に出向くという行為は、相手から信頼されないように、文房具ひとつでもあなたのセンスをアップさせてくれるものです。

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Last update:2018/4/20