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持ち運びに適したアナログ文房具

文房具は卓上で使うイメージがあるアイテムですが、それは学生時代に限られます。
社会人ともなれば、色々な場所でメモを取らなければいけません。
デジタル全盛期の昨今ですが、メモやスケッチのスピードはアナログ文房具の方が数段優れています。
また持ち運びによる破損が無いのもアナログの利点です。
デジタルのタッチペンは当然ですが衝撃に弱く、 誤って落下させれば、それだけでペン先が破損したり、精度が悪くなったりします。
ただアナログ文房具も持ち運びに向く製品と不向きな製品があります。
例えば常にペン先が露出しているシャーペンは、落下時先端が剥き出しなため、破損しやすいです。
そのため、近年では持ち運びに適したシャーペンが開発されました。
ノック操作でペン先がペン軸本体に収納されるシャーペンなら、外出先でも安心して活用可能です。
ペン先が露出していないため、ペンケースの中で無駄に音が鳴る事もありませんし、 誤って机や手元から落下しても、先端がガードされるため、大事には至りません。

文房具を持ち運びする際の注意点について

文房具を携帯するためには、ペンケースが便利です。
最近はペン立てとペンケースを兼ねた変形型の製品もあります。
オフィスや自宅ではペン立て風に使い、移動時はペンケースに変形させれば、まさに一石二鳥です。
文房具を携帯する上で、意識したいのはペンや鉛筆自体の選りすぐりでしょう。
最近のペンケースは収納力がとてもありますが、それでも10本、15本とペンを入れてしまえば、持ち運び性能が悪くなります。
また仮に楽にペンが収納出来たとしても、10本以上もペンや鉛筆を入れては、とっさの時に欲しい文房具が取り出せません。
ボールペンは2本、鉛筆なら硬度を変えて3本程度、そこにカラー別の色ペンを2、3本。
大きくても、そういった程度の少量まで文房具を選別しましょう。
また月並みですが三色ボールペンなどに乗り換えれば、ペンケースを有効に使えます。
鉛筆は持ち運びする際、先っぽが折れやすい製品です。
携帯する際は鉛筆キャップを付ける等、対策を講じましょう。

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Last update:2018/11/12